【新着記事】仕事、人間関係…気が重いときにできる3つのこと。

仕事、人間関係…気が重いときにできる3つのこと。

仕事、人間関係、気が重いときにできること

「もうやりたくない」
「自分にはできない気がする」

そんなとき、やめることもできる。
でも、やめるのも「やめる」と伝えるのも気が重い…。

どうするか迷っているときって、自分のなかにまだ何かある。
こうなったらどうしようって不安とか、実はもうすこし続けたいって気持ちとか。

その気持ちと向き合わないでいると、これからも同じパターンをくり返したり、まわりの人や感情にふり回されたりしてしまうから。

今、気が重いとしたら、自分のなかにあるものを出すことから始めよう。
不安、恐れ、嫌なこと、考えていること。

自分の持っているものを整理して、次のステップを確認する。
そして、深呼吸して、一歩ずつ進んでいけば大丈夫。

  • 1.自分のなかにあるものを出す。
  • 2.次のステップを確認する。
  • 3.一歩ずつ進むサポートをする。
自分のなかの重いものを出す

1.自分のなかにあるものを出す。

気が重いのは、どうしてだろう。
心配していることはなんだろう。

たとえば、やらなきゃいけないことがあるけど、難しそうだから。
これが苦手だから、ここにいると「自分は何をしているんだろう」って気分になるから、先が見えないから。

誰かに伝えないといけないことがあって、気が重い。
断るのが怖いとか、嫌われたらどうしようとか、あとのことを考えると気が重い。

人それぞれ、いろいろある。

多くの人にとって、初めてのことや慣れていないことをやるのは気が重い。
何から始めればいいか、ちゃんとできるかどうかわからないと、気が重い。

「相手」がいる問題も気が重い。
伝えるタイミングや伝え方で悩むし、伝えたあとのこともあれこれ心配してしまう。

気が重いのは、なぜだろう。

できれば、時間が解決してくれたらいいけれど、放置していると不安や問題が大きくなることもある。

今、行動しようとしている自分がいるのなら、一歩踏み出すサポートをしよう。
「今やったほうがいい」って感じている自分を信じていい。

1分でもいいから時間をとって、自分自身の話を聞いてみる。
これが嫌、これはやりたくない、こうだから、こうしたい、こうだったらいいのに。

自分のなかにあるものを出してみる。

2.次のステップを確認する。

不安、心配ごと、迷っていること。
気が重い原因や理由がたくさんあったり、大きなかたまりだったりすると、吐き出したところでやっぱり気は重い。

全部どうにかしなきゃ、自分でやらなきゃって考えたら、気が重い。
「これが嫌」「やりたくない」って考え始めると、なかなか動けない。

でも、なかには自分がやらなくてもいいこと、考えてもどうにもならないこともある。
今、他人のお世話までしようとしなくていいし、できないことや知らないことを1人で抱えこまなくていい。

だから、「この不安、この問題をどうするか?」って考えるより、自分が今やることは何か?を整理してみよう。
何がほしくて、何から解放されたくて、行動を起こそうとしていたんだっけ。

こうなったらいいのに、これができたらいいのに。
こういう働き方、こういう仕事、こんな関係、これくらいの距離感、こういう人生。

実は、自分がほしいものってわかっているはず。
今の状態から自由になって、1週間後、1ヶ月後、半年後、どこで何をしていたい…?

どこかで、「たぶん無理だろう」って思っているかもしれないけれど、それでもいいから一歩踏み出してみる。
まだ見えなくても、可能性や道はいっぱいある。

自分にとって次のステップはなんだろう。

自分にとって、次のステップはなんだろう?

たとえば、相談すること、確認すること。
話してすっきりすることや、質問したら意外とあっさり解決することもある。

行動を先延ばしにしても、もやもやする時間が長引くだけだとしたら、今やろう。
うまくいかなくても、また次の一歩を考えて前に進んでいけるから大丈夫。

やっぱり、誰かに何かを伝えるのって、勇気がいる。
嫌な気分になったり、微妙な雰囲気になっちゃったりすることもある。

でも、そういう人や会社とは、伝えるのが今日でも1年後でも、同じような結果になっていたはず。
だから、これ以上待つより自分から動いて、はやめに伝えちゃおう。

受け身でもなく、攻撃するのでもなく、落ちついて伝える。
伝える必要があることを、シンプルに話す。

すぐに心は軽くならないかもしれないけれど、重い荷物をおろしていく。
誰かの機嫌をとるより、自分の道を歩むことを優先していい。

3.一歩ずつ進むサポートをする。

わかっているけど、行動できない。
一歩踏み出しても、そこで止まってしまう。

そういうことってある。
ついつい、悪いほうに考えてしまったり、誰かの言葉を受けて落ちこんでしまったり。

もちろん、無理はしなくていいけれど、止まっていてもさらに気が重くなるだけだとしたら、ちょっとずつでも動こう。
自分の目指すほうを見て、すこしずつでも進んでいく。

最初の一歩は、「決める」ことでいい。
こうする、これをやる、これはやらないって、自分で決める。

自分が動きやすいように工夫しよう。
いつ何をやるって決めたり、最初のステップを小さくしたり、できることはたくさんある。

決めてやったぜリスト

やらなきゃいけないことを片づけるだけじゃなくて、自分が本当にやりたいことをやっていい。

自分の人生で、経験したいことってなんだろう?
誰にも言っていない夢、あきらめかけていること。

住みたい場所、生き方、人間関係。
自分で決めて、やってみる。

決めて、実行しているうちに、毎日の生活はどんどん変わる。
「次はこうしよう」「これもやってみたい」って、アイデアもわいてくる。

普段から自分の話を聞くようにしよう。
今日これをやったけど、うまくいかなかった、あの人にこう言われて傷ついた、もっとこうできたらいいのに、こうなったけど頑張った、よし…!

自分の挑戦を応援する。
夢や希望を自分のなかに閉じこめないで、やりたいことをやってみる。

できてもできなくても、1つ1つの行動、挑戦や変化を楽しんでいい。
そして、今から動き出していい。

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