【新着】自分の方向性がわからなくなったときに確認したい3つのこと

自分の方向性がわからなくなったときに確認したい3つのこと 

自分の方向性がわからなくなったときに確認したい3つのこと 

こうしたほうがいいのか、これをやったほうがいいのか。
早くどうにかしなきゃって焦っていると、余計によくわからなくなる。

すぐに結果が出そうなことを選んだり、キラキラして見えるほうに行ったり、いつの間にか、さらに激しい競争に巻きこまれていたりする。

だから、「このままじゃダメだ」「なんか違う」と気づいたとき、大切なのは自分自身と向き合うこと。
自分の考えや行動を確認する。

そもそも、何をしたかったんだっけ。
今やっていることを始めたきっかけ、最初に考えていたこと。

持っているもの、伸ばしたいスキル、自分の目的地を確認する。

  • 1.自分の「好き」「いいね」を思い出す。
  • 2.それは、もっと極めたいこと?
  • 3.行きたい場所、届けたい場所はどこだろう。

これからも悩むことや迷うことはあるけれど、「今どこにいるか」「半年後どこにいたいか」自分の道を確認して進んでいけば大丈夫。

1.自分の「好き」「いいね」を思い出す。

「影響を受ける」って、悪いことじゃない。
子どものころ、友だちが何かしているのを見て「自分もやってみたい」と思ったり、近所にあるお店を見て「〇〇屋さんになりたい」と考えたり。

何かを見たり聞いたりして、「これいいな」「こういうこともできるんだ」って自分の世界がひろがっていく。
けれど、まわりの人や外にあるものにふり回されてばかりだと、疲れちゃう。

どうするか決めるとき、「みんなはどうしているか」「需要はあるのか」という心配ばかりしていると、自分の「こうしたい」を選べない。

世のなか、「こうしたほうがいい」「こうすべき」って情報であふれているけれど、1人ひとり、得意なことも目指しているものも違うから。
迷ったときは、自分の感覚を思い出そう。

自分が「好き」「いいね」と感じるのは、どんなものだっけ。

自分の「好き」「いいね」を思い出す。

好きな場所、好きな景色、好きなこと。
好きな色、カタチ、好きな食べもの、つくりたいもの。

子どものころから持っている夢、野望。
自分の根っこにあるもの、元気や栄養をくれるもの。

見る・聞く・触れると、しあわせな気持ちになるもの。
笑顔になるもの、心が満たされるもの。

感動した映画、好きな本、音楽。
「この人素敵だな」「こんな生き方をしてみたい」と思ったインタビューや勇気をもらった言葉。

自分を構成しているもの、自分を支えているものは、なんだろう?
「こうなったらどうしよう」って不安の上に目標や計画を立てても崩れやすいから、自分の土台を確かめる。

まわりの人や言葉にふり回されないで、自分の気持ちを確認して進んでいく。

まわりの人や言葉にふり回されないで、自分の気持ちを確認して進んでいく。

人と比較したり、反応を恐れたりするより、一歩先にいる人から学んだり、出会いを大切にしたりして、新しい日々を楽しもう。

2.それは、もっと極めたいこと?

「やったほうがいい」「できたほうがいい」「持っていたほうがいい」と言われるものは、たくさんある。
「こういう時代だから、このスキルが必須だ」という話を聞いたら、そのスキルを身につけないと置いていかれそうな気もする。

でも、「できないから、できるようにならなきゃ」ってあれもこれも手をつけていたらキリがないし、足りないものにばかり目を向けていたら、劣等感が増すばかり。

何を選べばいいか迷ったときは、視点を変えてみよう。
役に立つか、誰かから必要とされているか、評価されるかじゃなくて、それは、自分の人生でやりたいこと?

描きたいもの、つくりたいもの、心が動くもの。
「こうなりたい」「こうしたい」という自分の強い気持ちは、どこを向いているだろう。

それは、自分の人生でやりたいこと?

学びたいこと、もっと上手になりたいこと、表現したいこと。
つかいたい力、伸ばしたいスキル、磨きたいもの。

やってみて、時間がかかることもあるけれど、すぐに「自分には向いていない」「無理だ」って判断しない。
もし、「できるようになりたい」「あきらめたくない」と思うのなら、自分を信じて、その道を進み続けよう。

夢や目標に向かって、「もっと極めたい」「これを実現させたい」という気持ちを燃料にして進んでいく。
そして、ただ練習するだけじゃなくて、続けるだけじゃなくて、挑戦しよう。

そのスキルをつかって人と関わったり、自分の成果をシェアしたり、何かに応募したりする。
挑戦して、自分で扉を開けていく。

挑戦して、扉を開けていく。

いくつでも、何回でも、挑戦していい。
1つにしぼらなくていいから、「こうしたい」「これをやりたい」って自分のアイデアをどんどん試そう。

「やらない」と決めたことでも、あとからやりたくなったら、やっていい。
柔軟に、好奇心を大切にして、進んでいく。

3.行きたい場所、届けたい場所はどこだろう。

行動しても、挑戦しても、先が見えない…?
頑張って伝えたのに、投稿したのに、反応は微妙…。

うまくいかないことが続くと、自分の選択に自信が持てなくなったり、壁にぶつかったまま動けなかったり。
目の前の問題ばかり見て、視野が狭くなってしまうこともある。

「こんなことをやっても意味ないんじゃないか」「もうダメかも」って、どんどん悪いほうに考えてしまうかもしれないけれど、そんなときこそ、一度顔を上げて自分の目的地を確認しよう。

半年後、どこで何をしていたい?
住んでいる場所、やりたい仕事、来たらハッピーな依頼。

自分のつくったものを、誰に届けたい?
大きな夢、つくりたい商品、コラボしたい会社、描きたい絵本、笑顔にしたい相手。

そのために、今月完成させるもの、達成する目標、今週やることはなんだろう。
目的地が遠すぎると迷いやすいから、見える範囲に目標を立てる。

進む方向を自分で決めて、今できることからとり組んでいく。
これまでのイメージや「自分らしさ」にとどまらず、やりたいことをやっていい。

進む方向や次の目標を自分で決めていい。

「自分の方向性はこう」って答えが見つからなくても、自分の持っているものは自然と出てくるから大丈夫。
やさしさ、柔らかさ、色づかい、線、モチーフ、素材。

まだ迷いがあっても、自分の「こうしたい」「こっちだ」を信じていい。
夢に向かって一直線に進めない場合もあるけれど、遠回りして発見があったり、新たな「好き」に出会ったり。

新しく学んだことと、自分がすでに持っているアイデアや技術を組み合わせて、自分自身も作品もどんどん進化していける。

挑戦して、自分で扉を開けていくと、その向こうには次のチャンスが待っている。
計画どおりにいかなくても、いろんな機会や出会いが自分の未来につながっていく。

先が見えなくても、楽しみながら進んでいく。

だから、あまり難しく考えないで、「好き」「楽しい」「やってみたい」と感じるものを追求していい。
今あるものや見守ってくれている人に感謝して、自分で選んだ道を進んでいけば大丈夫。

自分の方向性がわからなくなったときに確認したい3つのこと

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