人の役に立ちたい、自分にも何かできたらいいけど、
「得意なことはない」
「仕事にできるようなスキルがない」
…と思っていませんか?
実は、誰でも何歳でも、人の役に立つことは可能です。
そして、重要なことは「何をすればいいか」ではなく、自分はどうしたいか。
何をしたいか、もっとどんなことをやりたいか、誰の役に立ちたいか。
この記事では、「人の役に立つ特技やスキルがない」と思ったときの考え方と今日からできることをご紹介します♪
誰でも、人の役に立てる♪
目の前にニコニコしている人がいる。
笑顔の人を見ると、こちらも楽しい気分や前向きな気持ちになりますよね。

ほかにも、元気に挨拶されたり、応援されたり、ほめられたり…。
そうすると、嬉しくなったり、「今日も頑張ろう」って思えたりします。
特別なこと、大きなことをしなくてもいいんです。
小さなことでも、どこにいても、大丈夫。

自分のまま、人の役に立てる。
自分では気づいていなくても、人それぞれ、いろんなものを持っています。
子どものころから当たり前のようにやってきたこと、好きでやっていること、まわりの人から「◯◯ちゃんって~だよね♡」と言われること。
特技やスキルだと思えなくても、磨いたり育てたりできるものはたくさんあります。
でも、仕事はどうするの?
「笑顔でいるだけじゃ、お金もらえないよね?」
「仕事はどうしたらいいの?」
そもそも、笑顔になる気分じゃないし、人見知りだし、人と関わるのも苦手だし…?
そうですよね。
でも、大丈夫。
どうしたらいいかというと、
今あるものから始める。
完璧じゃなくても、上手じゃなくても、世界一じゃなくてもいいんです。
わからないことだらけでもいいんです。
- 描く・つくる。
- アイデアを形にする。
- 夢に向かって挑戦する。
たとえば、あたためていたアイデアを誰かとシェアしたり、ずっと「やってみたい」と思っていたことをやってみたり。
何かに対する情熱、「こうだったらいいのに」という気持ち、絵、つくったもの、何でもいい。
困っている人を助けたり、誰かをサポートしたりする役に立つものはいろいろあります。
もちろん、人の役に立つために、自分を犠牲にする必要はありません。
もっとやりたいことは何だろう?
もっと学びたいこと、きわめたいことは何だろう?
やりたいことがあるとしたら、時間があるとしたら、すこしでも「ある」ものから始めればOK。
今あるものから始めれば、わかる・できることはどんどん増えていきます。
誰のために、何をしたいか?
大切なことは、自分は誰の役に立ちたいか。
誰のために、何をしたいか。
すべての人の役に立てなくていい。
世のなかにはいろんな人がいるから、全員の役に立てなくていい。
1人ひとり、状況や考え方が違うし、困っていることや抱えている問題も違います。
言葉や行為の受けとり方も違うから、自分だけの努力ではどうにもならないこともある。
それに、「人のため」「役に立つため」と何かふわっとしたもののために行動したり、あまりやりたくないことを頑張ったりするのって、長くは続かないですよね。
自分の人生なのだから、自分が楽しいと思えること、もっとやりたいと思えることをやっていい♡
世界にはいっぱい人がいて、好きなことも得意なことも違うから、自分1人であれもこれもできなくていいんです♪
- 自分は何をしたいか。
- 誰の役に立ちたいか。
実現したいことは、どんなこと?
自分の持っているものを活かして、どんな生活や働き方をしたい…?
叶えたい夢はある?
どんな人のために何をして、どうなったらハッピー…?

そして、「何をやるか」だけでなく、自分が力を発揮できるのはどんなときだろう?
力を発揮できるのは、どんなとき?
どんな場所や環境だと、集中できる?
誰のため、何のために行動するとき、力がわいてくるだろう…?

無理に今、答えを見つけようとしなくて大丈夫!
やりたいことをやって、進みたいほうに進みながら力をつけていけばいいし、夢や目標は途中で変えても大丈夫です。
本当に何もないよ…って場合は?
でも、本当に何もない、シェアするものがない、できることはない、やりたいこともない…という場合は?
もし、何もないとしたら、自分の力をチャージすることを優先する。

休む、寝る、食べる、自分を大切にする。
生活のなかに、「好き」「楽しい」「癒やされる」を増やす。
行きたい場所に行ったり、気になっていた映画を観たり、友だちと話したり、自然や動物と触れあったり、何でもいいです。
得意なことを見つけようとか、こうしなきゃいけないとか考えなくて大丈夫。
体や心を休めて、余裕ができると、「もっとこうしたい」「これをやりたい」という気持ちがわいてきます。
時間やお金の使い方を変える。
「役に立ちそうなこと」「やっておいたほうが良さそうなこと」じゃなくて、自分のために時間やお金を使う。
「将来のため」に知識やお金をためこむより、ちょっと怖くても、今の自分が使う。
学んだことを実践する、ほしいものややりたいことに時間やお金をかける。
自分勝手に感じるかもしれないけれど、自分を優先していい。
小さなことからでも、「やってみたい」「こうしたい」と思ったことをやってみると、状況はどんどん変わっていきます。
自分の気持ちや日々の過ごし方が変わるのはもちろん、思いがけない出会いやチャンスがあったり、自分の力を活かす方法や場所に気づいたり…。
「もっとこうしたい」「こういう人の役に立ちたい」といった夢や目標も増えてきます♪
さっそく何かを始めたい、今日から動き出したい方はサポートページへ。
ワークシートやブログ、個別相談などのオプションがあります。
今回のまとめ
- 誰でも、どんな人でも、人の役に立つことはできる。
- 大切なことは、自分はどうしたいか。誰の役に立ちたいか。
- 「何をやるか」だけでなく、力を発揮できるのはどんなときか。
